IT's VALWAY
対談・座談会
不況のときこそ、経営課題を見直しスタートダッシュに備える

依然として厳しい状況の続く世界経済。その一方で、この不況期に自らの経営課題を見直し、ITを武器に景気回復期に向けて着々と備える企業も徐々に現れてきている。いま、企業はどのようにこの経済環境と向き合い、どのような基盤作りに取り組むべきか?企業におけるIT活用をリサーチする伊藤未明氏と、NECソフト 執行役員常務の吉村政幸が対談した。
NECソフトからのアプローチ
プライドと謙虚さを胸に、高品質な製品・サービスを提供。お客さまから「さすがNECソフト」と認められる企業でありたい。
2009年6月、NECソフト社長に古道義成が就任した。1976年のNECソフト入社以来、数々の開発に携わり、NECソフトを現場から見てきた古道社長に、抱負とNECソフトが目指す会社の将来像を聞いた。
ピックアップテーマ
第2回 流通BMSのメッセージ標準を知る
流通業界のEDI標準化とその動向 連載第2回
前回は、従来の流通業界の企業間データ交換(EDI)の課題と、現在進められている標準化について解説し、「流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)」の策定・利用拡大について述べました。
今回は、その「流通BMS」の中で標準として策定されたメッセージ(企業間で交換するデータ)について見ていきましょう。
情報誌
情報誌「IT's VALWAY」休刊について
平素はNECソフトの季刊情報誌「IT's VALWAY」をご愛読いただき、誠にありがとうございます。
さて、2000年9月の創刊以来、約9年にわたり季刊誌として発行してまいりました弊誌ですが、第36号をもちまして、誠に勝手ながら休刊させていただくことになりました。
これまでご愛読いただきました読者のみなさま、取材にご協力いただきました関係者のみなさまに、厚く御礼申し上げるとともに、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
レポート
「仮想化」「オープンソースソフトウェア」「マイグレーション」をテーマに費用対効果の高いIT 投資を実現するセミナーを開催

2009年5月22日、NECソフトは「システムのリフォームでITコスト○○%削減を目指すセミナー」を開催しました。100 年に一度と言われる不況の中、ITコストの削減も避けてはとおれません。しかし、厳しい環境下だからこそ、固定費の比率を少しでも減らして戦略的なIT投資に予算を回していくことが重要です。それには、どのような手法が最も効果的なのか。数々のコスト削減ソリューションを提供してきたNECソフトの現場の担当者が、「仮想化」「オープンソースソフトウェア」「マイグレーション」の3 つをテーマにして語りました。
動画
プライドと謙虚さを胸に、高品質な製品・サービスを提供。お客さまから「さすがNECソフト」と認められる企業でありたい。
2009年6月、NECソフト社長に古道義成が就任した。1976年のNECソフト入社以来、数々の開発に携わり、NECソフトを現場から見てきた古道社長に、抱負とNECソフトが目指す会社の将来像を聞いた。
ITキーワード:ASP/SaaS
「攻めのIT」を実現する超上流からの支援と、お客様ニーズに合わせたSI+SaaSのハイブリッドな提案
国内市場の成熟、海外企業との激しい競争など、企業を取り巻くビジネス環境は大きな転機を迎えつつある。それにともなって、ITの役割も従来のコスト削減や業務の効率化から、積極的に業績を伸ばすための「攻めのIT活用」へと変化しつつある。こうした変化に対して、NECソフトはどのように取り組むのか、あるいはどのような技術に注力していくのか、NECソフト 経営企画部 事業開発室 室長の松嶋英良が語る。
ITキーワード:CRM
目的・戦略・プロセスとの連携で真のCRM導入効果を追求

お客様と企業との関係を強化するための仕組み、CRM。これまでは、コンタクトセンターの情報化による統合情報管理の観点を中心に、業務や経営の効率化を推し進めることが大きな目的となりがちであった。しかも、コスト削減といった利益直結が最優先される市場ニーズの下、閉じられた領域でしか活用されないケースが散見され、「思うような効果を得るのは難しい」という誤解も広まっていた。そんな市場動向に力強く「NO!」と異を唱えるソリューションベンダーとシステムインテグレーターがいる。顧客の成長・発展に効くCRMソリューションを提供するオニックス・ソフトウェアと、あらゆる業種業態を熟知した技術ノウハウで数多くの導入実績を持つNECソフト。この両社のコラボレーションが目指すものは、実質効果のあるCRMである。
ITキーワード:DWH
NECソフト ソリューションフォーラム 2008 出展商品一覧
総展示数60点!NECソフト ソリューションフォーラム 2008 では、最新のITソリューションを見て・触って・体感できる展示コーナーをご用意しております。
また会場では、踊る知的音楽ロボットmiuro(ミューロ)があたるスタンプラリーなども実施します。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。
ITキーワード:ERP
ワークフローによるマスタの電子承認導入で業務処理統制における「マスタ・データの維持管理」に対応
会計ソリューション事例:マスタ登録業務にワークフローを活用
マスタ登録の負荷軽減および各システムでの利用開始までのリードタイム短縮を実現
- 導入企業のプロフィール
F社
- 卸売業
建設設備および資材卸売業。内部統制の実施基準を踏まえ、会計システムのマスタ登録・更新を一元化しリードタイムを短縮するとともに、各システムへ即座に反映させる仕組みを模索していた。
ITキーワード:SCM
いま見える無駄を省き顧客と自社をつなぐ、新たな価値を創造する
深刻な金融危機によって企業の倒産やリストラのニュースが飛び交っている。ステークホルダーや顧客の目にもさらされ、法規制の遵守や環境への配慮も課されている。こうした状況下で中堅・中小企業は何を見極め、何に取り組むべきか。製造業や流通業のコンサルタントとして経験豊富な下村博史氏と、NECソフトの河本直規が対談した。
ITキーワード:Webサービス
企業内検索システム構築サービスで組織の俊敏性を高める

いま、多くの企業が「企業内システムから必要な情報を素早く的確に見つけたい」と考えています。しかし、その実現は簡単ではありません。最も大きな理由は、システムごとに情報が分散して保存されていることです。企業内検索システムは、この課題を克服する切り札となるソリューションです。
ITキーワード:アウトソーシング
新たなステージに入ったIT活用。効率化からビジネスの創造へ
インターネットの普及やニーズの多様化などにより、消費者の行動は大きく変化した。これから必要なITは、消費者行動の変化を見据え、グローバル対応を考えた上で、単なる効率化から増力化へ、ビジネスの創出に役立つものでなければならない。株式会社日本総合研究所 副理事長 高橋 進氏と、NECソフト株式会社 代表取締役 執行役員社長 国嶋矩彦が、新たなステージに入ったIT活用について語り合った。
ITキーワード:アプライアンスサーバ
企業が「仮想化」に求める期待と本当のメリット
現在、多くの企業では、システム運用管理の負担増が大きな課題となっている。サーバーやストレージなどの機器が増え続けた結果だ。一方で、サーバーリソースの利用率は思うように向上せず、運用コスト増大の要因となっている。これらの課題に対して今注目されているのが、「仮想化」技術である。サーバー上に複数の仮想サーバーを構築して運用する手法は、サーバーリソースの統合やレガシーシステムの延命、迅速なシステム構築など、多くの点でメリットがある。また、サーバーを物理的なコンピューターと切り離して運用可能であるため、可用性の向上も期待できる。しかし、お客さまの間では仮想化の導入効果に疑問を持つ企業があるのも事実だ。今後、仮想化の市場は、どのように広がっていくのだろうか。仮想化技術に詳しい株式会社テックバイザージェイピーの栗原潔氏とNECソフト株式会社 PFシステム事業部 事業部長 鈴木 敦夫が対談した。
ITキーワード:グループウェア/ポータル
Notes/Dominoから新プラットフォームへの移行を考える

グループウェアの先駆けともいえるNotes/Domino。便利な反面、技術者不足や機能の制限から今後の運用に不安を抱える企業も少なくありません。今回はNotes/Domino が抱える課題を新しいプラットフォームへの移行によって解決する方法をご紹介します。
ITキーワード:コンサルティング
プライドと謙虚さを胸に、高品質な製品・サービスを提供。お客さまから「さすがNECソフト」と認められる企業でありたい。
2009年6月、NECソフト社長に古道義成が就任した。1976年のNECソフト入社以来、数々の開発に携わり、NECソフトを現場から見てきた古道社長に、抱負とNECソフトが目指す会社の将来像を聞いた。
ITキーワード:コンテンツ管理/作成
企業内検索システム構築サービスで組織の俊敏性を高める

いま、多くの企業が「企業内システムから必要な情報を素早く的確に見つけたい」と考えています。しかし、その実現は簡単ではありません。最も大きな理由は、システムごとに情報が分散して保存されていることです。企業内検索システムは、この課題を克服する切り札となるソリューションです。
ITキーワード:ストレージ
企業が「仮想化」に求める期待と本当のメリット
現在、多くの企業では、システム運用管理の負担増が大きな課題となっている。サーバーやストレージなどの機器が増え続けた結果だ。一方で、サーバーリソースの利用率は思うように向上せず、運用コスト増大の要因となっている。これらの課題に対して今注目されているのが、「仮想化」技術である。サーバー上に複数の仮想サーバーを構築して運用する手法は、サーバーリソースの統合やレガシーシステムの延命、迅速なシステム構築など、多くの点でメリットがある。また、サーバーを物理的なコンピューターと切り離して運用可能であるため、可用性の向上も期待できる。しかし、お客さまの間では仮想化の導入効果に疑問を持つ企業があるのも事実だ。今後、仮想化の市場は、どのように広がっていくのだろうか。仮想化技術に詳しい株式会社テックバイザージェイピーの栗原潔氏とNECソフト株式会社 PFシステム事業部 事業部長 鈴木 敦夫が対談した。
ITキーワード:メール
第5回:メールの盗聴対策を考える
第1回では「メールセキュリティ対策のポイントを考える」、第2回では「PCからのメールデータ漏えい対策を考える」、第3回では「メールデータの消失を防ぐ方法を考える」、第4回では「メールの誤送信対策を考える」というタイトルで、メールの特徴や、メールセキュリティ対策を行う上でポイントとなる「7つの壁を持つダム」という考え方をご紹介いたしました。
「7つの壁を持つダム」とは、メールセキュリティを総合的に整えるために、「メールデータの保護」「誤送信防止対策」「監査対策」などいくつかの対策、いわば水漏れを防ぐために作った壁を備えたダムのことをいいます。
今回の第5回(最終回)では、メールを送った後にインターネット上での漏えいを防止する「暗号化」と、総まとめとして、統合的なメールセキュリティを実現するために考慮すべきポイントなどをご紹介します。
ITキーワード:ワークフロー
No.2 特集「WORKFLOW」
いまワークフローシステムはどういう状況か
- Part1 コンサルタントの立場から
- デジタル化オフィスへの第一歩 ― ワークフローによる業務改革
- Part2 ユーザーの立場から
- 統合化されたワークフローシステムの革新性
トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社様 - Part3 システム提供側の立場から
- 進化する業務のベストプロセスの提供をめざす
ITキーワード:事業継続/ディザスタリカバリ
NECソフト 仮想化担当がオススメする!―手軽に低コストで実現できるストレージの仮想化
MelodiousStor で「はじめての仮想化」
NECソフト
PFシステム事業部
PFテクニカルサービスグループ
セールスマネージャー
小早川 誠
社内ITインフラを仮想化することの主なメリットは、物理リソースの有効活用による運用コストと設備コストの削減や、サーバーやストレージの台数削減による消費電力低減にある。しかし「ストレージの仮想化についてはよくわからない」というお客さまも少なくない。そこで、仮想化基盤構築サービスなどを担当する小早川誠が、手軽に始められる仮想化についてご紹介する。
ITキーワード:仮想化
「仮想化」「オープンソースソフトウェア」「マイグレーション」をテーマに費用対効果の高いIT 投資を実現するセミナーを開催

2009年5月22日、NECソフトは「システムのリフォームでITコスト○○%削減を目指すセミナー」を開催しました。100 年に一度と言われる不況の中、ITコストの削減も避けてはとおれません。しかし、厳しい環境下だからこそ、固定費の比率を少しでも減らして戦略的なIT投資に予算を回していくことが重要です。それには、どのような手法が最も効果的なのか。数々のコスト削減ソリューションを提供してきたNECソフトの現場の担当者が、「仮想化」「オープンソースソフトウェア」「マイグレーション」の3 つをテーマにして語りました。
ITキーワード:位置情報/ITS
NECソフト ソリューションフォーラム 2008 出展商品一覧
総展示数60点!NECソフト ソリューションフォーラム 2008 では、最新のITソリューションを見て・触って・体感できる展示コーナーをご用意しております。
また会場では、踊る知的音楽ロボットmiuro(ミューロ)があたるスタンプラリーなども実施します。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。
ITキーワード:帳票
NECソフト ソリューションフォーラム 2008 出展商品一覧
総展示数60点!NECソフト ソリューションフォーラム 2008 では、最新のITソリューションを見て・触って・体感できる展示コーナーをご用意しております。
また会場では、踊る知的音楽ロボットmiuro(ミューロ)があたるスタンプラリーなども実施します。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。
ITキーワード:情報漏えい対策
4つのケースで見るセキュリティ強化策 ~外出時のセキュリティレベル向上へ!~
昨今、小型化・高機能化の進むIT機器やインターネットを駆使して、もっと効率的に仕事をしたいというニーズが増えています。小型ノートPCはもちろんのこと、ネットブックやPDAの普及、携帯電話の高機能化などで、これらの端末を駆使して仕事ができる環境が整ってきました。
またワークスタイルの多様化で、SOHOを認めたり、社員にノートPCを与え、固定の座席をなくしてフリーアドレスにしている企業も増えています。
昨今の経済事情による残業代削減・フロア代削減の要請や、ワークライフバランスの見直しなどの流れを受けて、社外でも仕事ができ、結果的に会社の拘束時間を少なくする動きが注目されています。
このような動きの活発化により問題として上がってくるのが、重要情報の社外への持ち出しに伴うセキュリティ事故の発生です。
お客さまとのやり取りのため重要情報を社外で持ち歩くことになると、盗難や紛失のリスクが出てきます。また、様々な端末やインターネット環境を使うことで、ウィルス感染やハッキングによる情報漏えいなどのリスク増大も考えられます。
社員が積極的に社外で業務を行うためのセキュリティ強化策を、4つのケースを通してみていきましょう。
ITキーワード:環境
プライドと謙虚さを胸に、高品質な製品・サービスを提供。お客さまから「さすがNECソフト」と認められる企業でありたい。
2009年6月、NECソフト社長に古道義成が就任した。1976年のNECソフト入社以来、数々の開発に携わり、NECソフトを現場から見てきた古道社長に、抱負とNECソフトが目指す会社の将来像を聞いた。
業務:デザイン・マルチメディア部門
重要情報が漏えい!?会社経営をも揺るがす大事件に!!
仮想事例:プリント管理ソリューション
印刷物(紙)からの情報漏えいを防止する、印刷監視システム「プリント監視官」のユーザー事例をご紹介します。
業務:ネットワーク管理部門
メールシステムの管理業務が劇的に楽になる! 管理担当者様のためのメールシステム構築・運用事例セミナー

メールシステムの管理業務が劇的に楽になる! 管理担当者様のためのメールシステム構築・運用事例セミナー
2007年8月28日開催
業務:マーケティング部門
リアルタイムで人物の属性や行動パターンを解析する次代のマーケティングシステム
人の顔を自動認識し、年齢や性別をリアルタイムで判定する――「人物行動パターン自動解析システム」と名付けられたこの「ナチュラルコンピューティング」を用いた独自の技術は、早稲田大学とNECソフトの研究・開発拠点であるVALWAYテクノロジーセンターとのコラボレーションによって生み出された。既存のインフラに組み込むだけで貴重なマーケティング情報を収集することができるなど、大きな可能性を秘めており、流通業界をはじめ幅広い業界から期待を寄せられている。
業務:経営・企画部門
3つの見える化で失敗コストを激減「顧客満足度No.1」を目指す
「NGN時代」を間近に控え、ユビキタス社会の到来が加速する中、消費者ニーズの変化に合わせて企業も柔軟な変化が求められるようになった。ITが企業にとって、なくてはならないものとなった今、最適なシステム構築は企業の競争力に直結する問題となっている。
企業が抱える課題に対するNECソフトの取り組みについて、NECソフト 代表取締役 執行役員社長 国嶋矩彦が語る。
業務:経理部門
厳しい経営環境やJ-SOX法にも対応できる会計システム構築のポイント

現在日本企業には、J-SOX法対応、新しい企業会計の整備や迅速な経営判断とその開示への対応が求められている。しかも、少子化問題、団塊世代の大量退職、増加するM&A、IPO事情の変化といった厳しい状況の中での対応となる。
業務:総務・人事・給与部門
塵も積もれば山となる!膨れ上がっていたコストを30%削減!!
仮想事例:プリント管理ソリューション
印刷管理システム「プリント監視官」導入により、印刷関連コストの大幅削減に成功したユーザー事例をご紹介します。
業種:その他サービス業
NECソフト ソリューションフォーラム 2008レポート
NECソフトは、7月16日 東京・品川プリンスホテル アネックスタワーにおきまして、「NECソフト ソリューションフォーラム 2008」を開催いたしました。
「来て、見て、触って、体感できる1日」をテーマに、お客さまが抱えているさまざまな課題に対して、東京大学教授 伊藤元重氏の基調講演をはじめ、事例講演や展示ブース等の場を用意し、わかりやすく丁寧に、解決方法をご紹介した当日の様子をレポートいたします。
業種:ホテル業
No.16特集「VALWAY Solutions」
- VIEWPOINT
- 「お客様本位」という原点回帰と「ビジネス価値の最大化」を図る新たな挑戦に臨む
- SOLUTION REPORT
- NECソフトの新しい提言、「VALWAY Solutions」
業種:医療・介護
めまぐるしく変化する市場環境に柔軟に対応し、お客さまのビジネス価値最大化を支援する「VALWAY Solutions」
グローバル化、消費者ニーズの多様化、めまぐるしい市場環境の変化などを背景に、M&Aや企業連携、業界をまたがる戦略的提携などが加速し、部門や企業の枠を超えたIT活用が不可欠になってきた。NECソフトでは、こうしたビジネス環境の変化に柔軟に対応できるソリューション体系「VALWAY Solutions」を2004年から創出・提供している。3年間の実績を積み重ねて、さらにお客さまのビジネス価値最大化を支援するITソリューションとして磨きをかけた「VALWAY Solutions」を紹介する。
業種:卸売業
第2回 流通BMSのメッセージ標準を知る
流通業界のEDI標準化とその動向 連載第2回
前回は、従来の流通業界の企業間データ交換(EDI)の課題と、現在進められている標準化について解説し、「流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)」の策定・利用拡大について述べました。
今回は、その「流通BMS」の中で標準として策定されたメッセージ(企業間で交換するデータ)について見ていきましょう。
業種:小売業
第2回 流通BMSのメッセージ標準を知る
流通業界のEDI標準化とその動向 連載第2回
前回は、従来の流通業界の企業間データ交換(EDI)の課題と、現在進められている標準化について解説し、「流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)」の策定・利用拡大について述べました。
今回は、その「流通BMS」の中で標準として策定されたメッセージ(企業間で交換するデータ)について見ていきましょう。
業種:建設業
「工事進行基準」は建設会社の命運を分けるか
平成21年4月から、長期請負工事の原則的な損益計上方法が工事進行基準に一本化される。これにより工事収益は、完成時の一括計上ではなく、進行部分を四半期各決算のタイミングで計上することが求められる。また最大のインパクトは、見込まれた損失は進行基準ではもちろんのこと、完成基準でも先だしが必須となることである。施工中の工事の見積原価による黒字・赤字が決算に逐次反映され会計の正確性は増すが、建設会社にとっては業務負担が重く、影響は会計・経理にとどまらず営業や工事現場の施工管理にも及ぶ。内部統制や経営管理の信頼度にもかかわる大問題で、対応の仕方によって企業格差が広がる可能性もある。
建設会社はIT活用によって今回の基準変更をどう乗り越え、競争力向上に結び付けるべきか、専修大学大学院商学科講師 ファイルースコンサルティング 代表 青柳 六郎太 氏とNECソフト株式会社 EXPLANNER事業推進本部 建設基幹業務アプリケーション・コンサルタント 高山 利彦が語り合った。
業種:教育機関
塵も積もれば山となる!膨れ上がっていたコストを30%削減!!
仮想事例:プリント管理ソリューション
印刷管理システム「プリント監視官」導入により、印刷関連コストの大幅削減に成功したユーザー事例をご紹介します。
業種:製造業(プロセス系)
いま見える無駄を省き顧客と自社をつなぐ、新たな価値を創造する
深刻な金融危機によって企業の倒産やリストラのニュースが飛び交っている。ステークホルダーや顧客の目にもさらされ、法規制の遵守や環境への配慮も課されている。こうした状況下で中堅・中小企業は何を見極め、何に取り組むべきか。製造業や流通業のコンサルタントとして経験豊富な下村博史氏と、NECソフトの河本直規が対談した。
業種:製造業(組立系)
いま見える無駄を省き顧客と自社をつなぐ、新たな価値を創造する
深刻な金融危機によって企業の倒産やリストラのニュースが飛び交っている。ステークホルダーや顧客の目にもさらされ、法規制の遵守や環境への配慮も課されている。こうした状況下で中堅・中小企業は何を見極め、何に取り組むべきか。製造業や流通業のコンサルタントとして経験豊富な下村博史氏と、NECソフトの河本直規が対談した。
業種:運輸・物流業
めまぐるしく変化する市場環境に柔軟に対応し、お客さまのビジネス価値最大化を支援する「VALWAY Solutions」
グローバル化、消費者ニーズの多様化、めまぐるしい市場環境の変化などを背景に、M&Aや企業連携、業界をまたがる戦略的提携などが加速し、部門や企業の枠を超えたIT活用が不可欠になってきた。NECソフトでは、こうしたビジネス環境の変化に柔軟に対応できるソリューション体系「VALWAY Solutions」を2004年から創出・提供している。3年間の実績を積み重ねて、さらにお客さまのビジネス価値最大化を支援するITソリューションとして磨きをかけた「VALWAY Solutions」を紹介する。
業種:金融・保険業
バブル崩壊の後遺症から脱却するために不可欠な金融市場の情報化戦略とは


金融再編や異業種参入による競争激化といった厳しい事業環境の下、各金融機関は抜本的な組織改革をはじめ、事業形態の見直し、現場業務の効率化、ローコストオペレーションの実践など、さまざまなアプローチを見せている。
特に「金融機能強化特別措置法」成立をはじめ、ペイオフ連結全面解除などの趨勢を受け、中小・地域金融機関の再編や業務改革の機運も一層高まりつつある。
こういった状況下、金融業界が情報システムで抱えている課題や問題を払拭し、“金融業界の情報化”に大きく貢献しようとするSI企業がある。
信用組合を中心に各種情報処理システムの開発・運用に携わるサンノックシステム株式会社と、独自のアプローチでコンサルティングやソリューションを展開するNECソフト。この両社のベストプラクティスなSIやソリューションへの取り組みに注目してみたい。



