NECソフトからのアプローチ
NECソフトからのアプローチ
会社のオーケストラがやってきた。NECソフト管弦楽団がチャリティコンサート開催
古本楽市と同じ12月2日、NECソフト新木場センタービルの1階アトリウムではNECソフト管弦楽団によるチャリティコンサート(入場無料)が夕方から開かれました。このコンサートは、紛争地で支援活動を行うNPO法人ジェン(JEN)が協力、会場ではパキスタン地震の被災地支援を目的とした募金活動が行われました。
NECソフト管弦楽団は、楽器演奏のできるNECソフトの社員が中心となり自然発生的に結成された同好会が発展したものです。楽団のメンバーが、JENの事務局長である木山啓子さんと出会い、「企業が国際支援をするなら、コンサートから始めてみては」というアドバイスを受けて、2004年12月のコンサートからチャリティを開始しました。
JENはアフガニスタンなどの紛争地や、新潟などの地震被災地などで支援活動を行っており、今回のチャリティは、パキスタン地震の被災地が主な支援対象。支援先の地域の人々が生産した物品を販売するコーナーも設けられ、JENのフェアトレードの活動にも役立てられます。
今回、シュトラウス「皇帝円舞曲」、チャイコフスキー「くるみ割り人形より『花のワルツ』」などを演奏した楽団には、器楽部と声楽部合わせて現在40人ほどの団員がおり、指揮者の小泉智彦さんを講師に招いて、月2回、社内の会議室で練習しています。全国を駆けめぐるSEも参加する楽団では、仕事が忙しいメンバーが集まりやすいよう練習時間を月曜日の夜に合わせるなど、苦労も絶えない様子。NECソフトでは、今回のチャリティコンサートのような社員の自発的なボランティア活動をこれからもサポートしていく予定です。
NECソフト管弦楽団の本格的な演奏を熱心に聞きいる聴衆
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