NECソフトからのアプローチ
NECソフトからのアプローチ
「NECソフト新木場エコチーム」きれいな街づくりに活躍中
NECソフトは、社会の一員である企業市民としてどうあるべきか、何ができるのかを考え、それを次々と行動に移しています。本社がある新木場駅付近の街をクリーンにするという地域貢献も、こういったCSR(Corporate Social Responsibility)活動の一部です。
2005年9月、NECソフトは社員ボランティア組織「NECソフト新木場エコチーム」を発足。江東区が提唱する「わがまち江東きれいに活動」に参加し、自社の周囲を中心に新木場駅前広場や周辺道路を清掃する活動を毎週一回続けています。
これは、江東区の「地域アダプト制度」に基づく活動です。アダプト制度とは、市民が「里親」となり、道路・公園・緑地などの公共施設を「養子」とみなし、義務的活動ではなく自らの活動として管理するという制度。行政と民間の協働のしくみです。
毎週金曜日の始業前・昼休み・終業後などに交代で参加するNECソフト社員は、当初12名でしたが、今では100人ほどに増えました。これだけの人数だと清掃もはかどり、みるみる街がきれいになっていくのが気持ちいいとのこと。2006年2月10日には、池原憲二社長も参加し、社員と共に街の美化に貢献しました。
今後は、このチームを母体に新木場駅前の緑地にハーブガーデンを作り、収穫したハーブを加工販売して、売り上げを国際協力に寄付する活動なども計画中です。

