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NECソフトからのアプローチ

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新木場駅前に「ハーブガーデン」登場!

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NECソフトの社会貢献活動は今、社員参加型の地域貢献にフォーカスして積極展開中です。NECソフトのオフィスが入るビルと新木場駅を挟んだ緑地帯に現れた小さなハーブガーデンには、大きな夢が込められています。

 そもそもの始まりは、通勤途中の雑草でした。NECソフトが入るビルは、新木場駅から駅前広場と通りを一本挟んだ向かい側にあります。駅前広場には桜の木が植えられた緑地帯があり、一見公園に見えますが、夏になると雑草が生い茂ります。NECソフト社員のボランティア組織「NECソフト新木場エコチーム」のメンバーが、この様子を見て、「雑草の代わりに花が植えられていたらどんなにいいだろう」と思いつき、提案が出されました。

 話を進めるうちに、NECソフトのCSR担当になった新入社員から「いっそのことハーブを植えれば、収穫して加工できるから二度楽しいですね」という声が。さらに、ハーブを製品化しよう、収益金をラオスの学校に寄付しよう、と話は盛り上がって「ハーブガーデン・チャリティプロジェクト」がスタートします。

 緑地帯を管理する港湾局の協力を得て、ハーブの専門家にもアドバイスを受けて植え付けを実施、5月には初めてのハーブ収穫にこぎ着けることができました。参加者は募集開始から2ヶ月で約80名を数え、従業員の家族や友人を含めた応募も多く見られました。こんな小さなことからでも国際協力に広げていくことができます。「地域から世界へ」夢のある物語がふくらんでいきます。

社員とその家族・友人が参加しハーブを植え付け~収穫後、加工したハーブを本社ロビーで販売

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