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NECソフトからのアプローチ

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EXPLANNER/Cで建設業のコックピット経営を実現

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現場から経営まで、建設業の業務を可視化し、迅速な意思決定をサポート

あたかも航空機を操縦するパイロットのように、経営に関するあらゆる情報を把握し、状況に応じて的確な判断を下せる経営手法、それが「コックピット経営」です。建設業向けに開発されたERPパッケージ「EXPLANNER/C」なら、導入したその日から最新のコックピット経営を実現します。

市場競争の激化、工事進行基準対応、内部統制、建設業を取り巻く、さまざまな課題を乗り切るには……

現場の業務を的確にサポート。本社と現場をつなぐ

建設会社では、現場の所長がさまざまな業務をこなします。実行予算書の作成、見積書や請求書の確認、工事原価管理、資材購入や協力会社の工事出来高の査定……。しかも、処理のほとんどは紙ベース。文字が汚くて読めない伝票や、かすれて読み取れないFAXが飛び交うことも。当然ミスも発生しやすく、正確な数値の把握は困難です。本社から報告を求められても、「現場のことは現場に任せろ!」で切り抜けることも……。こうした現場をサポートするのが、EXPLANNER/Cです。EXPLANNER/Cは、建設業に求められる業務管理機能を搭載したERPパッケージ。現場で発生するさまざまな情報を的確に管理し、現場の業務を支援します。

現場の情報をリアルタイムで集約。コックピット経営を実現

建設コストの高騰、工事進行基準への対応、四半期決算の実現、会社全体のガバナンス強化……。これらは今や、建設業界に対する社会的な要請です。しかし、多くの建設会社の現状は、現場の状態を把握するのにも四苦八苦。現場に報告を求めても、上がってくるのは半月遅れのデータ。しかも紙。「現場のことは現場に任せろ!」と言われてしまうことも……。これでは、工事進行基準への対応はもちろん、四半期決算など到底実現不可能です。こうした問題を解決する切り札がEXPLANNER/Cです。現場で発生するさまざまな情報は、EXPLANNER/Cにてリアルタイムで管理・活用が可能。現場の今が手に取るようにわかります。さらに、複数の現場から集約された情報を分析し、全社レベルでの戦略立案をサポートする機能も搭載。会社全体を見渡して的確な判断を下せるコックピット経営を実現します。

図1:今、建設業を取り巻く、さまざまな課題
図1:今、建設業を取り巻く、さまざまな課題

会計制度の変更にも柔軟に対応

工事の進捗に応じて収益を計上する工事進行基準、3 か月ごとに発表する四半期決算、そして内部統制への対応。今、建設業界は新会計基準への対応を迫られています。EXPLANNER/Cは、こうした課題の解決に必要な機能をすべて搭載。営業、現場、経理などの各担当部門が綿密に連携したシステムを構築できるため、高速な決算処理が可能です。

図2:建設業に求められる新会計基準
図2:建設業に求められる新会計基準

コックピット経営を実現する建設業に特化した機能

建設業には、独特の会計制度や営業スタイル、法令規制などがあります。EXPLANNER/Cには、25年以上にもわたって建設業界と関わってきたNECソフトならではの経験とノウハウを凝縮。工事原価管理や注文・支払管理などの基本機能に加え、建設業特有のJV管理機能も搭載しています。さらに、会計システムの「EXPLANNER/Ai会計」との連携機能も搭載し、基幹業務から会計までのあらゆる情報を統合。企業のコックピット経営を強力にバックアップします。

図3:EXPLANNER/Cの主な機能
図3:EXPLANNER/Cの主な機能

図4:EXPLANNER/Cの主な機能の概要
図4:EXPLANNER/Cの主な機能の概要

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