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Check Point Endpoint Securityでクライアントセキュリティを統合管理

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Check Point Endpoint Securityでクライアントセキュリティを統合管理

今、企業のネットワークセキュリティは、大きな曲がり角を迎えています。そこで注目されている考え方が「エンドポイント セキュリティ」。Check Point Endpoint Security は、このエンドポイントセキュリティを実現する、今最も先進的なセキュリティソリューションです。

個別対応から統合管理へ、クライアントセキュリティは今、エンドポイント セキュリティ

企業にとって、クライアントPC のセキュリティを保つことは年々困難になっています。ノートPC やスマートフォンをはじめとするモバイルデバイスの普及、空港や駅などの公衆無線LAN からのVPN アクセス、USB メモリなどの小型で大容量のメディアの普及など、小型化して機動力を高めた情報デバイスは、企業ネットワークの内と外を自由に行き来するようになりました。

こうした情報デバイスのセキュリティを確保するため、企業はさまざまなセキュリティ製品を導入しています。パーソナルファイアウォール、暗号化ソフト、ウィルス対策ソフト……などなど。ところが、導入すればするほど製品間の相性の問題からアプリケーションの動作が不安定になったり、管理が煩雑になったりしているのが現実ではないでしょうか。このままでは、エンドユーザーやシステム管理者が不幸になるばかりか、企業のセキュリティそのものも維持できなくなってしまいます。

そこで今、注目されている考え方が「エンドポイント セキュリティ」です。エンドポイント セキュリティでは、企業ネットワークの末端に接続される情報デバイスを「エンドポイント」と総称し、そのセキュリティを統合的に管理することを目指します。従来のように異なるエージェント、異なるアーキテクチャーのセキュリティ製品を導入してバラバラに管理するのではなく、統一されたアーキテクチャーを持つソリューションを一括導入し、一元管理します。これにより、製品間の相性の問題を回避し、管理者の管理負担を低減して、一人一人の社員の生産性を損なうことなく企業ネットワーク全体のセキュリティレベルを向上させるのです。

エンドポイント セキュリティ、それはこれからの企業ネットワークのセキュリティを確保するうえで、キーとなる考え方なのです。

図1:個別対応から統合管理へ
図1:個別対応から統合管理へ

マーケットをリードするデータセキュリティ「Pointsec」から「統合エンドポイント セキュリティ」へ

「Pointsec」は、強力な暗号化処理はもちろん、インストールするだけでハードディスク全体および外部メディアが自動的に暗号化されるという特長により、1400万件もの導入実績を誇る業界トップの製品です。「Check Point Endpoint Security」はPointsecの機能と使いやすさはそのままに、アクセス制御、アンチウィルス/アンチスパイウェア、リモートアクセスという、企業に必要なセキュリティ機能を統合したソリューションです。

図2:Check Point Endpoint Securityの構造
図2:Check Point Endpoint Securityの構造

高水準のセキュリティコンポーネントにより強固なセキュリティを実現

Check Point Endpoint Security の各コンポーネントは高水準の機能を提供します。アクセス制御では、ファイアウォール、プログラム制御、ネットワークアクセス制御(NAC)の機能を提供し、企業ネットワークを保護します。アンチウィルス/アンチスパイウェア機能では、世界最高レベルの検出率を実現したエンジンを採用。約1時間おきに定義ファイルを公開し、24 時間365日の対応を実現しています。データセキュリティ機能は、Pointsec の機能を継承し、簡単な操作でディスクおよび外部メディアを暗号化します。リモートアクセスはIPSec VPNクライアントを完全統合。安全なネットワークアクセス機能を提供します。さらに、すべてのクライアントPC のセキュリティを1つのコンソールから管理することが可能です。

図3:Check Point Endpoint Securityの特長
図3:Check Point Endpoint Securityの特長

社内システムの状況に応じて選べる柔軟な構成も魅力

現在の社内システムや業務内容などによって、必要なセキュリティ要件に優先順位があるのは当然です。そこでCheck Point Endpoint Securityでは、コンポーネントの組み合わせによって4 つの製品を用意。たとえば、情報漏えい対策を優先するなら、Full Disk Encryption またはMedia Encryptionから進めていくなど、選択的または段階的に導入していただくことも可能です。

表1:コンポーネントの組み合わせによって選べる4つの製品
表1:コンポーネントの組み合わせによって選べる4つの製品

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