NECソフトからのアプローチ
NECソフトからのアプローチ
企業内検索システム構築サービスで組織の俊敏性を高める

いま、多くの企業が「企業内システムから必要な情報を素早く的確に見つけたい」と考えています。しかし、その実現は簡単ではありません。最も大きな理由は、システムごとに情報が分散して保存されていることです。企業内検索システムは、この課題を克服する切り札となるソリューションです。
増え続けるデータ、複雑化するシステム
必要なデータがどこにあるかわからない・・・ そんなときは!
販売管理や生産管理、文書管理やグループウェアなど、企業内ではさまざまなITシステムが稼働しています。企業によってシステムの種類や構成はさまざまですが、多くの企業が抱えている共通の課題があります。それは、情報がシステムごとにバラバラに保存されているため、「必要な情報を見つけるのがたいへん!」ということです。
そこで注目されているのが、「企業内検索システム」です。企業内検索システムの導入により、複数のシステムに分散して保存されている情報を横断的につなぎ、検索できるようになります。その結果、部門やプロジェクトの壁を超えたデータ活用が実現するのです。
ただし、いざ企業内検索システムを導入しようとすると、多くの問題が浮かびあがってくるのも、また事実です。

図1:企業内検索システム導入のきっかけ

図2:企業内検索システム導入の5つのお悩み
5つの満足で企業内検索システム導入の課題を解決
企業内検索システムの導入を成功させるには、検索エンジンの知識、セキュリティ対策のノウハウ、さまざまな業界・業種のシステム構築の経験、運用・メンテナンスの充実など、多くのバックグラウンドが必要です。複数の検索エンジンのベンダーと協力し、数多くの検索ソリューションを手がけてきたNECソフトなら、安心して任せられます。

図3:NECソフトがご提供する5つの満足
企業内検索システムの活用例
◆活用例1◆ 検索ポータルソリューション
製造メーカーA社では「製品情報サイト」「営業マニュアル」「技術情報サイト」など、大小さまざまな社内サイトが乱立し、利便性に大きな課題を抱えていました。そこで検索エンジンを導入し、全サイトの情報を横断検索できる検索ポータルを構築。さらに、検索結果のRSS配信も実施した結果、検索時間の大幅短縮と公開情報に対する問い合わせの低減に成功しました。
◆活用例2◆ 社内サーバー仮想統合ソリューション
人材派遣会社のB社では基幹業務サーバー、部門ごとのファイルサーバーなどのサーバー統合を検討していました。しかし、新規サーバーやストレージの導入によるイニシャルコスト高が導入の妨げとなっていました。そこで、既存のサーバー環境はそのままに、仮想的に情報を分類できる検索エンジンの情報自動分類機能を活用。必要な情報を素早く取り出せる社内情報の統合環境の構築に成功しました。
◆活用例3◆ 研究開発部門向け検索ソリューション
製薬会社のC社は、過去あるいは中断された研究資料の検索性が低いため、研究への二重投資のリスクがありました。そこで、検索エンジンを導入し、過去のデータすべてをインデックス化することで検索性能を高めました。同時に、機密情報である研究データは申請があった場合のみアクセスを許可することで、アクセス権を考慮した検索を実現。過去の研究資料の活用と情報保護を両立しました。

図4:企業内検索システム―3つの活用例
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