NECソフトからのアプローチ
NECソフトからのアプローチ
Notes/Dominoから新プラットフォームへの移行を考える

グループウェアの先駆けともいえるNotes/Domino。便利な反面、技術者不足や機能の制限から今後の運用に不安を抱える企業も少なくありません。今回はNotes/Domino が抱える課題を新しいプラットフォームへの移行によって解決する方法をご紹介します。
Notes/Domino の課題にどう対応する?
古いバージョンのNotes/Dominoを利用している企業は、クライアント管理の負荷の増大、増えすぎたNotesデータベースの管理面での不安、性能の限界、Notes/Domino を理解した技術者の不足など、多くの不安を抱えています。こうした理由から、Notes/Dominoを最新版にバージョンアップすべきか、それとも新しいプラットフォームに移行すべきかで悩んでいる方も多いのではないでしょうか? 古いバージョンのNotes/Dominoには以下のような課題があります。

図1:古いバージョンのNotes/Dominoにみられる課題

Notes/Dominoプラットフォーム移行での注意点は?
サポートが切れても、すぐに使えなくなるわけではありません。ただ、セキュリティ上の不安や、トラブル発生時の対応が困難であるなどの問題は残ります。そこで専門のパートナーに相談し、計画的に準備することが大切です。

図2:Notes/Dominoプラットフォーム移行での注意点

不安を一掃!Notes/Domino移行支援サービス
Notes/Dominoからの移行では「グループウェア機能」と「業務アプリケーション機能」の2 つの観点から考えることが重要です。Notes/Dominoの適用範囲は広いため、NECソフトでは、1つのツールによる代替ではなく、サービス内容に応じてシステムを移行する方法をお勧めしています。さらにポータルで2 つのシステムを統合することによって、エンドユーザーの操作性と利便性を向上できます。

図3:NECソフトならではのNotes/Domino移行支援サービス
大きく5つの段階を経て、新しい環境へステップアップ
NECソフトでは、移行にあたって考慮すべきポイントを検討したうえで、お客さまがお持ちのDomino DB の「棚卸し」を実施します。その後、お客さまの環境を分析したうえで、移行方針を決定し、移行作業の難易度に応じて移行するDomino DB の取捨選択を行っていきます。さまざまなプラットフォームへのマイグレーションを手がけてきたNECソフトならではのノウハウで、お客さまの大切な情報資産を安全に移行しつつ、課題を克服。最新のITシステムにリフォームします。

図4:ITシステムにリフォームの5つのステップ

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