NECソフトからのアプローチ
NECソフトからのアプローチ 業種:医療・介護
めまぐるしく変化する市場環境に柔軟に対応し、お客さまのビジネス価値最大化を支援する「VALWAY Solutions」
グローバル化、消費者ニーズの多様化、めまぐるしい市場環境の変化などを背景に、M&Aや企業連携、業界をまたがる戦略的提携などが加速し、部門や企業の枠を超えたIT活用が不可欠になってきた。NECソフトでは、こうしたビジネス環境の変化に柔軟に対応できるソリューション体系「VALWAY Solutions」を2004年から創出・提供している。3年間の実績を積み重ねて、さらにお客さまのビジネス価値最大化を支援するITソリューションとして磨きをかけた「VALWAY Solutions」を紹介する。
高齢化社会に備え、効果的な介護予防サービスを目指す自治体を支援
介護予防マネジメントシステム介護予防隊
介護保険法が改正され、そこで規定される高齢者向け介護サービスのあり方が大きく変わった。日本各地の自治体では、介護サービスの新たな提供体制を作り上げることが急務となっている。NECソフトウェア北海道が開発した介護予防マネジメントシステム「介護予防隊」は、国と自治体が取り組む「お年寄りを要介護にしないためのケアサービス」実現を強力に支援する。
VALWAY Solutions、業種別ソリューションをさらに充実
NECソフトがお届けするVALWAY Solutionsでは、製造、医療、物流などの業種ごとのソリューションを続々と充実させています。お客さまが直面する業種特有の戦略的課題を踏まえ、迅速な業務改善、経営改革を支援します。
保健・医療・福祉サービスの新たなる付加価値創造を目指してITソリューションで貢献
ITの技術革新が進む昨今、医療や福祉業界にもIT化という大きな風が吹きつつある。 政府の施策を見ても規制緩和の方向で医療制度改革が検討されており、積極的に医療や福祉の運営とITとの融合が実現され始めてきた。その趨勢の中、業務の標準化や効率化はもちろん、電子カルテ/ケア記録による患者/利用者中心のサービス提供に変革していくためにも、医療や福祉の情報システムの充実に大きな期待が寄せられている。豊富なSIの実績とノウハウを持つNECソフトが目指すものは、医療や福祉サービスを受ける利用者の視点と現場で活躍するスタッフの視点、双方からのニーズを満たすことが可能な「誰からも愛される」満足度の高いソリューションの提案だ。
グリッドコンピューティングが紡ぐ未来。遺伝子解析技術が語りかけるもの
生命科学に情報科学、情報工学を融合させ、ゲノム解析などの研究を進める学問領域、バイオインフォマティクス。この世界では、近年、遺伝子やタンパク質の配列データの構造解析手法が急激に発展したことで、扱う情報量が爆発的な増加傾向にあり、従来の分析や検索方法では膨大な処理時間がかかるという問題が起こっている。その解決策として注目を集めているのが、グリッドコンピューティング。NECソフトのR&D拠点であるVALWAYテクノロジーセンターは、グリッドコンピューティング技術をバイオインフォマティクス領域に適応させ、ライフサイエンス関連の研究を効率化する試みに取り組み始めた。
NECソフトの新しい提言、「VALWAY Solutions」
社会や経済など産業界全体を取り囲むマクロ環境をはじめ、自社の日常的な事業活動に直結するミクロ環境まで。今、企業経営を取り巻くさまざまな環境は、業種業態を問わず大きなうねりを伴いながらダイナミックに変化し続けている。NECソフトではグローバル規模で進むこの経営環境の変化を革新として取り込み、大きな飛躍につなげるチャンスととらえお客様本位の新たなソリューションメニューの創出に臨んだ。
「お客様本位」という原点回帰と「ビジネス価値の最大化」を図る新たな挑戦に臨む
新社長インタビュー

NECソフト株式会社
代表取締役社長 池原 憲二
バイオインフォマティクスのディファクトになり得る画期的なDB統合ツールを共同開発
1990年代後半、人間の遺伝子情報を解析するヒトゲノム・プロジェクトの成果が発表された。以来、医学、薬品、食品、環境とバイオインフォマティクスを適用する領域は急速な広がりを見せている。その中で、バイオ/メディカル分野のナレッジマネジメントを支援する最先端情報プラットフォームとして開発されたのが、NECソフトの「SemanticObjects(セマンティックオブジェクツ)」。米国カリフォルニア大学アーバイン校のフィリップ・シュー教授との共同プロジェクトで誕生した、このアプリケーション構築用システムには、専門技術と煩雑な手間、コストが必要だったデータ解析の効率化を強力に推し進める画期的な手法が取り入れられている。










