ピックアップテーマ
ピックアップテーマ ITキーワード:ナレッジマネジメント/ポータル
社内だけでなく、外部の新しい価値観を持った情報を共有していく時代─常識を疑い、目の前の情報の真贋を見極める目を養え
スピードが求められる、情報化社会であるからこそ、立ち止まってその情報の真贋を見極める必要がある― 日々大量の情報が氾濫する社会で、ビジネスマンに必要なものは何なのだろうか?TVや雑誌、新聞など様々なメディアで活躍するジャーナリスト、蟹瀬誠一氏が、独自の視点で情報共有について語ります。
知識を軸とした成長戦略 新たな成長を目指して
企業にとって最大の資産が「知識労働者(ナレッジワーカー)」だとドラッカーが喝破したのが1993年のことでした。以来、企業では個々の社員が業務で得たノウハウや経験則を、知識(ナレッジ)として社内でみなが共有するために、さまざまな努力を重ねてきました。知識が個別に存在するのではなく、知識と人々とがダイナミックにつながって攪拌され、創造力が喚起されるプロセスが重要です。このような知識創造こそ企業活動の本質であり、企業競争力の源泉でなければならないでしょう。知識の時代といわれる21世紀では、知識創造のサイクルを創り出すナレッジマネジメントの確立がますます不可欠となってきました。「知識創造企業」としての企業戦略の方向性と、ナレッジマネジメントの取り組み方を探ります。










