レポート
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メールシステムの管理業務が劇的に楽になる! 管理担当者様のためのメールシステム構築・運用事例セミナー
2007年8月28日、NECソフト新木場センタービルにて「メールシステムの管理業務が劇的に楽になる! 管理担当者様のためのメールシステム構築・運用事例セミナー」を開催しました。
メールがビジネスに不可欠となっている現在、システム管理担当者の運用管理の負担はかなり大きなものになっています。実際に、管理工数の削減を最優先課題としている企業も少なくありません。今回のセミナーでは、セキュリティを要求する上層部と利用時の手間を増やしたくない現場利用者の要求の狭間に立つ管理担当者の負荷を軽減し、効果的にメールを活用できる環境をご提案しました。
セミナーの第一部として、センドメール社からスパム(迷惑メール)の最新傾向についての講演をいただき、大変好評を博しました。また会場では、講演内でも紹介したWebメールのデモを実施、セミナー終了後、熱心にご覧になられるお客さまの姿も見られました。
セミナー内容
- Part 1 メールシステムの最新動向
Eメールセキュリティのパイオニアであるセンドメール社日本法人の小島社長から、「迷惑メールの最新傾向とその対策」についてご講演いただきました。
現在、各社がスパム(迷惑メール)対策を進める中で、それに対抗するように世界中でスパムは急増し、イメージスパムやPDFスパムが登場するなどスパム自体も進化しています。
センドメールでは、「アンチスパム・フィルターのWeb2.0」と評されるコラボレーション型のスパム・フィルターで、高い精度でのスパム対策を提供。これは、Eメールユーザーによる個々の「何がスパムで、何がスパムでないか」という決定を統合することによって、スパムメールを特定する方式で、全世界163カ国18,000万以上のユーザーからフィードバックされる1日5億件にのぼる情報をデータベース登録し、それを基に判定を行っているそうです。ユーザーの信用度に基づく重み付けをしているためデータベースの品質を高く維持できることが特長で、言語や文章に依存しないのでイメージ・PDFスパムにも有効とのことでした。
また、これに関連し、スパム・フィルターのテストで冒しやすい失敗やスパム対策技術の将来についてなどのお話もいただきました。
- Part 2 管理担当者様の負担が軽くなるメールシステムのBefore、After
メールシステム管理担当者が抱える「スパム対策」「誤送信防止」などの悩みとその対策について、事例を通して具体的にNECソフトからご紹介しました。
- Part 3 メールシステム導入のポイント
スパム対策をはじめとしたセキュリティ強化のための各種ツールに関し、対策として考えられる各種方式を比較検討した上で、NECソフトの考える管理担当者様にとって最適なソリューションをご紹介しました。

