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投資家に評価される株主総会実現のために 株主総会の最新動向とIT化実践セミナー

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2007年8月3日、NECブロードバンドソリューションセンターにて「投資家に評価される株主総会実現のために 株主総会の最新動向とIT化実践セミナー」を開催しました。(主催:NECソフト/NEC東京支社、共催:JTB法人東京/JTBモチベーションズ)

株主総会は、いまや企業をアピールできる最大のイベントです。しかし、毎年行われる株主総会は準備の負担が非常に大きくなっています。今回のセミナーでは、企業再編や株主総会を専門とする角田弁護士をお招きし、2007年6月の株主総会を振り返りながら、株主総会の最新動向についてご講演いただきました。またNECソフトからは、株主総会の当日運営はもちろん準備段階から支援する、株主総会運営支援システム「KaBridge(カブリッジ)」をご紹介。株主総会のファシリティマネジメント・進行・運営を手がけるJTBグループからは、新しい株主総会実現のためのサービスをご紹介しました。

当日は、非常に多くの方にご来場いただきました。満席の会場では、来場者の皆さまが講演者の話に熱心に聞き入っている姿が印象的でした。

セミナー内容

会場の様子
  • Part 1  株主総会の最新動向 ~6月の株主総会を振り返って~

中村・角田・松本法律事務所の角田大憲弁護士から、2007年6月の株主総会を振り返りながら、株主総会の最新動向について講演いただきました。

講演内で角田弁護士は2007年の株主総会を、参議院選挙直後での開催だったことに準えて、「選挙運動型元年」と表現。会社提案の否決や株主提案の可決が現実化し、本当に総会が物事を決めるようになっています。これからは、機関投資家(固定票)だけでなく、一般株主(無党派層)を取り込み、会社のファンになってもらうことが必要であり、そのためにはいわばマニフェストが大切になり、総会での説明も重要になるとのことでした。また、一般株主が増加している最新の総会の傾向や、適正な総会を行うためのポイントなどについてのお話もいただきました。

詳しい講演内容につきましては、以下に掲載しているセミナー抄録をぜひご覧ください。

  • Part 2  株主総会ソリューションKaBridgeのご紹介

株主総会IT化のポイントと、株主総会の運営を支援するシステム「KaBridge」について、NECソフトからご紹介しました。

  • Part 3  株主総会成功のための業務効率化とスムーズな運営に向けて

新しい株主総会を実現するための各種サービスについて、JTB法人東京ならびにJTBモチベーションズからご紹介しました。

セミナー内容をまとめた抄録を以下に掲載しています。ぜひご覧ください。