レポート
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PCのデータ/ストレージのバックアップデータの暗号化+文書ファイルの流出防止で実現する セキュリティ対策セミナー
2007年9月14日、NECソフト本社ビルにて「PCのデータ/ストレージのバックアップデータの暗号化+文書ファイルの流出防止で実現する セキュリティ対策セミナー」を開催しました。(主催:NECソフト、共催:NECフィールディング)
業務で使用しているPCには、個人情報や社外秘の営業情報など、さまざまな重要情報が蓄積されていきます。しかも、PCの紛失やネットワーク経由などによる情報漏えい事件が相次ぐ現在において、これらのファイルやバックアップデータのセキュリティ管理が課題になっている企業も多いのではないでしょうか。そこで今回のセミナーでは、業務効率を落とすことなくセキュリティを確保するための各種ソリューションを、NECソフトからご紹介しました。
セミナー内容

- Part 1 セキュリティ基本チェックその1 ~HDD暗号化とWeb上データ保護実現編~
近年の情報漏えいの傾向を原因別に見てみると、ノートPCやUSBメモリなどの紛失・置忘れ、盗難などがその半数を占めています。また、情報漏えい経路別に見ると、紙による流出に続く2番目の経路としてWebやメールなど、ネット経由での流出があげられます。そこで今回は、管理が難しいクライアントPCのディスクを自動的に暗号化する「Pointsec」と、Webからの情報漏えいを防止する「Webコンテンツプロテクター AE/Webブラウザプロテクター AE」によるセキュリティ対策を、NECソフトからご紹介しました。
- Part 2 セキュリティ基本チェックその2 ~PDF生成と情報漏えい対策実現編~
情報漏えい事件は増加の一途にあり、各企業で対策を進めていますが、セキュリティ対策が足かせになり十分に情報を出すことができないというのでは、ビジネスに支障をきたします。そこで今回は、PDFを活用し、文書公開後も継続して動的にセキュリティ対策が可能な「Adobe LiveCycle Rights Manegement ES」を、NECソフトからご紹介しました。
- Part 3 セキュリティ基本チェックその3 ~バックアップデータ暗号化実現編~
企業にとってデータバックアップは必須の課題ですが、昨今は災害や人災などによる情報喪失からの対策だけでなく、情報漏えいの対策からも確実に守ることのできる方法でのバックアップが求められています。そこで今回は、既存システムの構成・運用を変えることなくバックアップデータからの情報漏えいを防止する暗号化装置「DATAFORT」をNECフィールディングからご紹介しました。


