対談・座談会
対談・座談会更新情報
- 2008年04月01日
- 真の顧客視点に立ち企業価値創造のためのナレッジマネジメントを
- 2008年01月01日
- 新たなステージに入ったIT活用。効率化からビジネスの創造へ
- 2007年10月01日
- コンプライアンス時代を乗り切る「攻めのセキュリティ」
- 2007年07月01日
- 厳しい経営環境やJ-SOX法にも対応できる会計システム構築のポイント
- 2007年04月01日
- リスクマネジメントへの取り組みは経営の質を高めるチャンス
- 2007年01月01日
- 世界最先端のネットワーク活用で企業の枠を超えたコラボレーションビジネスを推進
- 2006年10月01日
- 日本のモノづくりを元気にするIT活用戦略
- 2006年07月01日
- 物流を視点とした経営改革と差別化を加速する物流ソリューション
- 2006年04月01日
- ワールドワイドな政府調達からミッションクリティカルな分野にまで拡大・深化するオープンソースシステムの活用
- 2006年01月01日
- 不測の事態や脅威においても事業を継続する経営戦略・情報戦略とは
対談・座談会 最新記事
真の顧客視点に立ち企業価値創造のためのナレッジマネジメントを
更新日:2008/04/01

ナレッジマネジメントという言葉が叫ばれるようになってから、10 年の月日が流れた。その間に、企業とそれを取り巻く環境は大きく変化し、ナレッジマネジメントという言葉が持つ意味も変わりつつある。社内の情報を蓄積するだけのシステムではなく、価値創造のナレッジマネジメントへ−この流れは、現在企業の中で起こりつつある情報共有の新たな潮流とも言える。ナレッジネットワーク株式会社 代表取締役 森戸 裕一氏とNECソフト株式会社 生産技術部 部長 齋藤 愼司が新たなナレッジマネジメントの可能性について語り合った。
新たなステージに入ったIT活用。効率化からビジネスの創造へ
更新日:2008/01/01
インターネットの普及やニーズの多様化などにより、消費者の行動は大きく変化した。これから必要なITは、消費者行動の変化を見据え、グローバル対応を考えた上で、単なる効率化から増力化へ、ビジネスの創出に役立つものでなければならない。株式会社日本総合研究所 副理事長 高橋 進氏と、NECソフト株式会社 代表取締役 執行役員社長 国嶋矩彦が、新たなステージに入ったIT活用について語り合った。
コンプライアンス時代を乗り切る「攻めのセキュリティ」
更新日:2007/10/01

個人情報保護法施行以降も情報漏えいは止まらず、部分最適から全体最適のセキュリティ対策が求められている。コンプライアンス時代を乗り切るために、「攻めのセキュリティ」にどう取り組んだらいいのか、独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター 情報セキュリティ技術ラボラトリー ラボラトリー長 小林 偉昭氏とNECソフト MCシステム事業部 事業部長代理 大谷俊一とで語り合った。
厳しい経営環境やJ-SOX法にも対応できる会計システム構築のポイント
更新日:2007/07/01

現在日本企業には、J-SOX法対応、新しい企業会計の整備や迅速な経営判断とその開示への対応が求められている。しかも、少子化問題、団塊世代の大量退職、増加するM&A、IPO事情の変化といった厳しい状況の中での対応となる。システム化による経営基盤の再整備が急務となっている中、こうした状況に対応可能な会計システムの再構築にどのように取り組んだらいいのか、公認会計士で株式会社MFI Japanの取締役である金子則彦 氏とNECソフトの森川兼利で語り合った。
リスクマネジメントへの取り組みは経営の質を高めるチャンス
更新日:2007/04/01
近年、企業の事業継続を阻むリスク要因は複雑多岐にわたる。地震や台風などの自然災害、個人情報漏えいやセキュリティ、内部統制など、コンプライアンスに係わる問題まである。ひとたび事業が停止した場合には、ビジネスに与えるダメージは深刻だ。ここでは情報システムに関連したリスクを中心に、どのようにリスクマネジメントに取り組んだらいいのか、株式会社MM総研の安田正敏 副所長とNECソフトの品質保証部 情報セキュリティエキスパートを務める東山栄一が語り合った。
世界最先端のネットワーク活用で企業の枠を超えたコラボレーションビジネスを推進
更新日:2007/01/01
ますます高速化するネットワークによって、“リアルタイム”で“ユビキタス”な業務サービスの提供が可能になり、大きなビジネスチャンスが生まれる。これを活かすのが、社内外の情報共有とナレッジを活用したコラボレーションビジネスだ。世界最先端のネットワークを活用していかにコラボレーションを実現するのか。YRP研究開発推進協会の甕 昭男 会長、NECソフトのネットワーク担当である西川 満と佐藤 克とで語りあった。
日本のモノづくりを元気にするIT活用戦略
更新日:2006/10/01
景気が徐々に良くなってきたとはいえ、日本の製造業の抱える問題は多い。今までのように、皆が同じモノを造っていたのではコスト競争に巻き込まれ体力を消耗するばかりだ。変化への対応力をつけ、いかに差別化するか。そのためには、ITを活用しライフスタイルまでを考慮したモノづくりが必要になる。そこで、モバイル・インターネットキャピタル株式会社 西岡郁夫社長(元インテル日本法人会長)とNECソフトの製造ソリューション事業部 岡本康成事業部長とで、製造業がもっと元気になるためのIT活用法を語りあった。
物流を視点とした経営改革と差別化を加速する物流ソリューション
更新日:2006/07/01

ビジネスのグローバル化、継続したコストダウン要求、燃料コスト上昇圧力などによって、物流は大きく変貌している。
無理・無駄を排除して経営体力を強化し、顧客満足度をいかに高めて生き残るのか。
株式会社日本ロジファクトリーの青木正一社長、NECソフトで物流ソリューションを推進している稲川国明と伊藤雅次とで、物流の抱える課題とそれを解決する情報システムの活用などを語りあった。
ワールドワイドな政府調達からミッションクリティカルな分野にまで拡大・深化するオープンソースシステムの活用
更新日:2006/04/01
ミッションクリティカルな分野でも使えるようになったオープンソースへの期待が高まっている。
そこで、オープンソースソフトウェア・センターの田代秀一センター長とNECソフトでオープンソースビジネスを推進している鈴木敦夫とで、オープンソースの現状と企業や産業界へのインパクト、オープンソース活用のポイント、今後の課題などを語りあった。
不測の事態や脅威においても事業を継続する経営戦略・情報戦略とは
更新日:2006/01/01

事業継続(BC:Business Continuity)は、大企業のみならず中堅・中小企業の経営課題になりつつある。それは新潟県中越地震でも明らかになったように、災害などでサプライチェーンの一角を担う中堅・中小企業の事業が止まったとき、サプライチェーン全体がストップするリスクがあり、社会的な影響も甚大になるからだ。今や事業継続マネジメント(BCM:Business Continuity Management)は売上の損失防止だけでなく企業の社会的責任として、経営者が真剣に取り組むべき経営課題となってきた。そこで、BCM専門家であるインターリスク総研の篠原雅道氏とNECソフトの横山淳とで、どこから事業継続への取り組みを行ったらよいのか、対談を通じて明らかにしてもらった。
医療新時代の到来。患者が主役のIT医療環境を創る
更新日:2005/10/01
日本の医療は、今、大きな転換期を迎えている。従来の病気治療中心の医療から社会の変化と共に“患者が選ぶ”医療にシフトしており、「質の向上と安全」「効率的な医療提供体制」「患者への情報開示・提供」など、患者により開かれた医療サービスの実践に向け、さまざまな課題に取り組む医療機関の姿が見受けられるようになってきた。さらに、病病・病診連携をはじめ、保健・医療・福祉などの包括医療連携、高齢者医療における福祉・介護との連携など、一人ひとりの患者に安全かつ最適な医療サービスを提供する“地域密着型医療”体制の構築も追求されている。そういった動向を受け、「今、医療界では何が求められているのか」について、複数の医療機関の情報システム立ち上げに関わり、現在は地域医療の現場で活躍する“かとう内科クリニック”の加藤院長と、多彩なプロダクトやソリューション、さらには経営戦略の領域までフォローする独自のコンサルティングで医療界にアプローチするNECソフト、両者に「病院における情報活用環境の整備」という切り口から意見を交えてもらった。
バブル崩壊の後遺症から脱却するために不可欠な金融市場の情報化戦略とは
更新日:2005/07/01


金融再編や異業種参入による競争激化といった厳しい事業環境の下、各金融機関は抜本的な組織改革をはじめ、事業形態の見直し、現場業務の効率化、ローコストオペレーションの実践など、さまざまなアプローチを見せている。
特に「金融機能強化特別措置法」成立をはじめ、ペイオフ連結全面解除などの趨勢を受け、中小・地域金融機関の再編や業務改革の機運も一層高まりつつある。
こういった状況下、金融業界が情報システムで抱えている課題や問題を払拭し、“金融業界の情報化”に大きく貢献しようとするSI企業がある。
信用組合を中心に各種情報処理システムの開発・運用に携わるサンノックシステム株式会社と、独自のアプローチでコンサルティングやソリューションを展開するNECソフト。この両社のベストプラクティスなSIやソリューションへの取り組みに注目してみたい。
個人情報保護法への対策をきっかけに情報マネジメント体制を構築する
更新日:2005/04/01
4月からの個人情報保護関連5法(以下、個人情報保護法)の全面施行を受け、情報漏えい対策をはじめとした情報セキュリティ関連に、より一層関心が高まっている。にも関わらず、企業の存亡を左右しかねない情報漏えい事件は、後を絶たない。なんらかの対策を施していても、それをしのぐ外部からの不正侵入や、故意・過失による内部からの漏えいなど、課題は払拭しきれていないのが現状だ。5,000件を超える顧客データを保有している企業にとっては、まさに死活問題。そういった事象を踏まえ、どのような意識で情報セキュリティに臨むべきか。有効な対策にはどういったものがあるのか。国内の弁護士の中で唯一のシステム監査技術者である藤谷護人氏と、独自の情報セキュリティマップに基づくコンサルティングを展開するNECソフト斎藤尚志コンサルタント。この両者が法律面とITコンサルティングソリューションの立場からその現状と課題について意見を交えた。
目的・戦略・プロセスとの連携で真のCRM導入効果を追求
更新日:2005/01/01

お客様と企業との関係を強化するための仕組み、CRM。これまでは、コンタクトセンターの情報化による統合情報管理の観点を中心に、業務や経営の効率化を推し進めることが大きな目的となりがちであった。しかも、コスト削減といった利益直結が最優先される市場ニーズの下、閉じられた領域でしか活用されないケースが散見され、「思うような効果を得るのは難しい」という誤解も広まっていた。そんな市場動向に力強く「NO!」と異を唱えるソリューションベンダーとシステムインテグレーターがいる。顧客の成長・発展に効くCRMソリューションを提供するオニックス・ソフトウェアと、あらゆる業種業態を熟知した技術ノウハウで数多くの導入実績を持つNECソフト。この両社のコラボレーションが目指すものは、実質効果のあるCRMである。
変質する産業界でNECソフトがすべきこと
更新日:2004/10/01
個人情報保護法の施行を来年に控え、今、産業界全体が新たな波に直面しようとしている。プライバシーマークの取得や、ITシステムのセキュリティー強化、加えて食品流通や電子部品調達等でも脚光を浴びているトレーサビリティー(生産履歴管理システム)など、ビジネスの“新しい基準”がまさに生まれようとしているのだ。
この流れは大企業ばかりではなく、中堅企業も含めすべての企業をも包み込む。この状況下でシステム・インテグレーションから、総合的なビジネス・ソリューションへの変貌をはじめたNECソフトがすべきことは何か。
業界の現状とビジネス展望について、情報化による社会変革に精通している中島洋国際大学主幹研究員と、NECソフト工藤秀憲常務に語ってもらった。
NECソフトが描くバイオメトリクスの未来
更新日:2004/04/01
(左)NECソフト株式会社 本社技師長 星野 幸夫
(右)東京大学 大学院情報学環・学際情報学府教授 原島 博 様
最近、情報システムのセキュリティーをはじめインターネットでの情報閲覧や各種決済などに安全性確保が強く求められている。また、2001年に米でおこった同時多発テロ以降、多くの人が集まる公共施設や大型ビル、さらには企業の重要部署などのゲート管理も強化されている。そういった領域で注目を集めているのが、バイオメトリクス(生体認証)を応用した本人認証の技術やソリューションだ。しかし、今なぜバイオメトリクスなのか。独自の科学的なアプローチで「表情とは何か、顔の印象とは何か」を検証し、世界でも類を見ない“ 日本顔学会”を立ち上げるなど、ユニークな活動でも注目を集める原島博工学博士をお迎えして、30年以上にわたって指紋認証の技術に携わっている星野幸夫と、バイオメトリクスの歴史から現状、そして将来展望まで、語り合ってもらった。
終わりのないセキュリティー問題に向けNECソフトができること
更新日:2004/01/01

(右)中央大学理工学部教授 辻井 重男様
(左)NECソフト株式会社 代表取締役社長 関 隆明
多くの企業がIT投資を抑制し、資産として持たない経営を指向する現在。その動向に左右されることなく、NECソフトはセキュリティーの重要性を真摯に受け止め、様々なソリューションを積極的に提案している。そこに描かれたビジネスモデルは、いったい何を意味するのか。セキュリティーの世界で暗号技術の第一人者である辻井重男工学博士をお迎えして、関 隆明代表取締役社長が語るNECソフトのビジョンを検証する。











