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対談・座談会

対談・座談会 最新記事

不況のときこそ、経営課題を見直しスタートダッシュに備える

更新日:2009/07/13

IDC Japan株式会社 ITサービス リサーチマネージャー 伊藤 未明、NECソフト株式会社 執行役員常務 第三ソリューション事業本部長 吉村 政幸

依然として厳しい状況の続く世界経済。その一方で、この不況期に自らの経営課題を見直し、ITを武器に景気回復期に向けて着々と備える企業も徐々に現れてきている。いま、企業はどのようにこの経済環境と向き合い、どのような基盤作りに取り組むべきか?企業におけるIT活用をリサーチする伊藤未明氏と、NECソフト 執行役員常務の吉村政幸が対談した。

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いま見える無駄を省き顧客と自社をつなぐ、新たな価値を創造する

更新日:2009/04/01

株式会社日本総合研究所 上席主任研究員 下村 博史、NECソフト株式会社 執行役員 製造プロセスソリューション事業部長 河本 直規

深刻な金融危機によって企業の倒産やリストラのニュースが飛び交っている。ステークホルダーや顧客の目にもさらされ、法規制の遵守や環境への配慮も課されている。こうした状況下で中堅・中小企業は何を見極め、何に取り組むべきか。製造業や流通業のコンサルタントとして経験豊富な下村博史氏と、NECソフトの河本直規が対談した。

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企業が「仮想化」に求める期待と本当のメリット

更新日:2008/12/26

株式会社テックバイザージェイピー 代表取締役 弁理士 栗原 潔、NECソフト株式会社 PF システム事業部 事業部長 鈴木 敦夫

現在、多くの企業では、システム運用管理の負担増が大きな課題となっている。サーバーやストレージなどの機器が増え続けた結果だ。一方で、サーバーリソースの利用率は思うように向上せず、運用コスト増大の要因となっている。これらの課題に対して今注目されているのが、「仮想化」技術である。サーバー上に複数の仮想サーバーを構築して運用する手法は、サーバーリソースの統合やレガシーシステムの延命、迅速なシステム構築など、多くの点でメリットがある。また、サーバーを物理的なコンピューターと切り離して運用可能であるため、可用性の向上も期待できる。しかし、お客さまの間では仮想化の導入効果に疑問を持つ企業があるのも事実だ。今後、仮想化の市場は、どのように広がっていくのだろうか。仮想化技術に詳しい株式会社テックバイザージェイピーの栗原 潔氏とNECソフト株式会社 PFシステム事業部 事業部長 鈴木 敦夫が対談した。

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組織の“しなやかさ”を失わないセキュリティ対策

更新日:2008/10/08

学術博士(情報社会学) 国際大学グローバルコミュニケーションセンター 客員教授 青柳 武彦、NECソフト株式会社 執行役員 小宮路 史郎

情報セキュリティ上の脅威が増大の一途をたどる今日、企業には情報セキュリティ対策のための多種多様な取り組みが求められている。一方で日本版SOX法、新会社法による内部統制の強化、個人情報保護法による情報漏えい対策など、法令を遵守するためにも、さまざまな対策を講じねばならない。ところが、情報セキュリティ対策を重視するあまり、本来は業務を効率化するはずのITが、逆にユーザーの利便性を損ない、業務を阻害する要因になってしまうことがある。この状態をNECソフトでは「メタボセキュリティ」と呼んでいる。企業はメタボセキュリティにならないために、どのような取り組みをすべきなのだろうか。学術博士・国際大学グローバルコミュニケーションセンター 客員教授青柳武彦氏とNECソフト株式会社 執行役員 小宮路史郎が対談した。

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「工事進行基準」は建設会社の命運を分けるか

更新日:2008/08/25

専修大学大学院商学科講師 ファイルースコンサルティング 代表 青柳 六郎太氏、NECソフト EXPLANNER事業推進本部 建設基幹業務アプリケーション・コンサルタント 高山 利彦

平成21年4月から、長期請負工事の原則的な損益計上方法が工事進行基準に一本化される。これにより工事収益は、完成時の一括計上ではなく、進行部分を四半期各決算のタイミングで計上することが求められる。また最大のインパクトは、見込まれた損失は進行基準ではもちろんのこと、完成基準でも先だしが必須となることである。施工中の工事の見積原価による黒字・赤字が決算に逐次反映され会計の正確性は増すが、建設会社にとっては業務負担が重く、影響は会計・経理にとどまらず営業や工事現場の施工管理にも及ぶ。内部統制や経営管理の信頼度にもかかわる大問題で、対応の仕方によって企業格差が広がる可能性もある。
建設会社はIT活用によって今回の基準変更をどう乗り越え、競争力向上に結び付けるべきか、専修大学大学院商学科講師 ファイルースコンサルティング 代表 青柳 六郎太 氏とNECソフト株式会社 EXPLANNER事業推進本部 建設基幹業務アプリケーション・コンサルタント 高山 利彦が語り合った。

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逆境こそビジネスチャンス。ITで業務プロセスの改革を

更新日:2008/07/01

株式会社CIラボ 代表取締役山下純一、NECソフト株式会社 製造プロセスソリューション事業部 事業部長代理 成田清威、NECソフト株式会社 製造プロセスソリューション事業部 営業・コンサルグループマネージャー 山本 賢司

資材価格の高騰、公共事業の予算抑制、工事進行基準への対応、さまざまな法規制など、建設業界を取り巻く環境は依然として厳しい。こうした逆境を乗り切り、新しいビジネスチャンスを創出するため、建設業界では従来の現場主導の業務プロセスを見直し、会社全体のガバナンスをあげていく必要性が叫ばれている。この流れの中でITにできることとは何か? 建設業の業務プロセスのIT化について豊富な経験を持つ株式会社CIラボ 代表取締役 山下純一 氏とNECソフト株式会社 製造プロセスソリューション事業部 事業部長代理 成田清威、同事業部 営業・コンサルグループマネージャーの山本賢司がIT化への課題と可能性について語り合った。

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真の顧客視点に立ち企業価値創造のためのナレッジマネジメントを

更新日:2008/04/01

ナレッジネットワーク株式会社 代表取締役森戸裕一、NECソフト株式会社 生産技術部 部長齋藤愼司

ナレッジマネジメントという言葉が叫ばれるようになってから、10 年の月日が流れた。その間に、企業とそれを取り巻く環境は大きく変化し、ナレッジマネジメントという言葉が持つ意味も変わりつつある。社内の情報を蓄積するだけのシステムではなく、価値創造のナレッジマネジメントへ−この流れは、現在企業の中で起こりつつある情報共有の新たな潮流とも言える。ナレッジネットワーク株式会社 代表取締役 森戸 裕一氏とNECソフト株式会社 生産技術部 部長 齋藤 愼司が新たなナレッジマネジメントの可能性について語り合った。

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新たなステージに入ったIT活用。効率化からビジネスの創造へ

更新日:2008/01/01

株式会社日本総合研究所 副理事長 高橋 進氏、NECソフト株式会社 代表取締役 執行役員社長 国嶋矩彦

インターネットの普及やニーズの多様化などにより、消費者の行動は大きく変化した。これから必要なITは、消費者行動の変化を見据え、グローバル対応を考えた上で、単なる効率化から増力化へ、ビジネスの創出に役立つものでなければならない。株式会社日本総合研究所 副理事長 高橋 進氏と、NECソフト株式会社 代表取締役 執行役員社長 国嶋矩彦が、新たなステージに入ったIT活用について語り合った。

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コンプライアンス時代を乗り切る「攻めのセキュリティ」

更新日:2007/10/01

独立行政法人情報処理推進機構セキュリティセンター 小林偉昭氏、NECソフト株式会社 大谷俊一

個人情報保護法施行以降も情報漏えいは止まらず、部分最適から全体最適のセキュリティ対策が求められている。コンプライアンス時代を乗り切るために、「攻めのセキュリティ」にどう取り組んだらいいのか、独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター 情報セキュリティ技術ラボラトリー ラボラトリー長 小林 偉昭氏とNECソフト MCシステム事業部 事業部長代理 大谷俊一とで語り合った。

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厳しい経営環境やJ-SOX法にも対応できる会計システム構築のポイント

更新日:2007/07/01

株式会社MFI Japan 取締役 金子則彦氏、NECソフト株式会社 森川兼利

現在日本企業には、J-SOX法対応、新しい企業会計の整備や迅速な経営判断とその開示への対応が求められている。しかも、少子化問題、団塊世代の大量退職、増加するM&A、IPO事情の変化といった厳しい状況の中での対応となる。システム化による経営基盤の再整備が急務となっている中、こうした状況に対応可能な会計システムの再構築にどのように取り組んだらいいのか、公認会計士で株式会社MFI Japanの取締役である金子則彦 氏とNECソフトの森川兼利で語り合った。

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リスクマネジメントへの取り組みは経営の質を高めるチャンス

更新日:2007/04/01

株式会社MM総研取締役副所長 安田正敏氏、NECソフト株式会社 東山栄一

近年、企業の事業継続を阻むリスク要因は複雑多岐にわたる。地震や台風などの自然災害、個人情報漏えいやセキュリティ、内部統制など、コンプライアンスに係わる問題まである。ひとたび事業が停止した場合には、ビジネスに与えるダメージは深刻だ。ここでは情報システムに関連したリスクを中心に、どのようにリスクマネジメントに取り組んだらいいのか、株式会社MM総研の安田正敏 副所長とNECソフトの品質保証部 情報セキュリティエキスパートを務める東山栄一が語り合った。

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世界最先端のネットワーク活用で企業の枠を超えたコラボレーションビジネスを推進

更新日:2007/01/01

YRP研究開発推進協会会長 甕 昭男氏、NECソフト株式会社 西川 満、佐藤 克

ますます高速化するネットワークによって、“リアルタイム”で“ユビキタス”な業務サービスの提供が可能になり、大きなビジネスチャンスが生まれる。これを活かすのが、社内外の情報共有とナレッジを活用したコラボレーションビジネスだ。世界最先端のネットワークを活用していかにコラボレーションを実現するのか。YRP研究開発推進協会の甕 昭男 会長、NECソフトのネットワーク担当である西川 満と佐藤 克とで語りあった。

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日本のモノづくりを元気にするIT活用戦略

更新日:2006/10/01

モバイル・インターネットキャピタル株式会社 西岡郁夫氏、NECソフト株式会社 岡本康成

景気が徐々に良くなってきたとはいえ、日本の製造業の抱える問題は多い。今までのように、皆が同じモノを造っていたのではコスト競争に巻き込まれ体力を消耗するばかりだ。変化への対応力をつけ、いかに差別化するか。そのためには、ITを活用しライフスタイルまでを考慮したモノづくりが必要になる。そこで、モバイル・インターネットキャピタル株式会社 西岡郁夫社長(元インテル日本法人会長)とNECソフトの製造ソリューション事業部 岡本康成事業部長とで、製造業がもっと元気になるためのIT活用法を語りあった。

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物流を視点とした経営改革と差別化を加速する物流ソリューション

更新日:2006/07/01

株式会社日本ロジファクトリー 青木正一氏、NECソフト株式会社 稲川国明、NECソフト株式会社 伊藤雅次

ビジネスのグローバル化、継続したコストダウン要求、燃料コスト上昇圧力などによって、物流は大きく変貌している。
無理・無駄を排除して経営体力を強化し、顧客満足度をいかに高めて生き残るのか。
株式会社日本ロジファクトリーの青木正一社長、NECソフトで物流ソリューションを推進している稲川国明と伊藤雅次とで、物流の抱える課題とそれを解決する情報システムの活用などを語りあった。

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ワールドワイドな政府調達からミッションクリティカルな分野にまで拡大・深化するオープンソースシステムの活用

更新日:2006/04/01

独立行政法人情報処理推進機構オープンソースソフトウェア・センター 田代秀一氏、NECソフト株式会社 鈴木敦夫

ミッションクリティカルな分野でも使えるようになったオープンソースへの期待が高まっている。
そこで、オープンソースソフトウェア・センターの田代秀一センター長とNECソフトでオープンソースビジネスを推進している鈴木敦夫とで、オープンソースの現状と企業や産業界へのインパクト、オープンソース活用のポイント、今後の課題などを語りあった。

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不測の事態や脅威においても事業を継続する経営戦略・情報戦略とは

更新日:2006/01/01

BCI日本支部代表 株式会社インターリスク総研 篠原 雅道氏、NECソフト株式会社 営業本部 営業本部長代理 横山 淳

事業継続(BC:Business Continuity)は、大企業のみならず中堅・中小企業の経営課題になりつつある。それは新潟県中越地震でも明らかになったように、災害などでサプライチェーンの一角を担う中堅・中小企業の事業が止まったとき、サプライチェーン全体がストップするリスクがあり、社会的な影響も甚大になるからだ。今や事業継続マネジメント(BCM:Business Continuity Management)は売上の損失防止だけでなく企業の社会的責任として、経営者が真剣に取り組むべき経営課題となってきた。そこで、BCM専門家であるインターリスク総研の篠原雅道氏とNECソフトの横山淳とで、どこから事業継続への取り組みを行ったらよいのか、対談を通じて明らかにしてもらった。

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医療新時代の到来。患者が主役のIT医療環境を創る

更新日:2005/10/01

かとう内科クリニック 加藤清氏、NECソフト株式会社 飛鳥井雅巳

日本の医療は、今、大きな転換期を迎えている。従来の病気治療中心の医療から社会の変化と共に“患者が選ぶ”医療にシフトしており、「質の向上と安全」「効率的な医療提供体制」「患者への情報開示・提供」など、患者により開かれた医療サービスの実践に向け、さまざまな課題に取り組む医療機関の姿が見受けられるようになってきた。さらに、病病・病診連携をはじめ、保健・医療・福祉などの包括医療連携、高齢者医療における福祉・介護との連携など、一人ひとりの患者に安全かつ最適な医療サービスを提供する“地域密着型医療”体制の構築も追求されている。そういった動向を受け、「今、医療界では何が求められているのか」について、複数の医療機関の情報システム立ち上げに関わり、現在は地域医療の現場で活躍する“かとう内科クリニック”の加藤院長と、多彩なプロダクトやソリューション、さらには経営戦略の領域までフォローする独自のコンサルティングで医療界にアプローチするNECソフト、両者に「病院における情報活用環境の整備」という切り口から意見を交えてもらった。

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バブル崩壊の後遺症から脱却するために不可欠な金融市場の情報化戦略とは

更新日:2005/07/01

サンノックシステム株式会社 権 五暎氏NECソフト株式会社 池島 晃

金融再編や異業種参入による競争激化といった厳しい事業環境の下、各金融機関は抜本的な組織改革をはじめ、事業形態の見直し、現場業務の効率化、ローコストオペレーションの実践など、さまざまなアプローチを見せている。
特に「金融機能強化特別措置法」成立をはじめ、ペイオフ連結全面解除などの趨勢を受け、中小・地域金融機関の再編や業務改革の機運も一層高まりつつある。
こういった状況下、金融業界が情報システムで抱えている課題や問題を払拭し、“金融業界の情報化”に大きく貢献しようとするSI企業がある。
信用組合を中心に各種情報処理システムの開発・運用に携わるサンノックシステム株式会社と、独自のアプローチでコンサルティングやソリューションを展開するNECソフト。この両社のベストプラクティスなSIやソリューションへの取り組みに注目してみたい。

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個人情報保護法への対策をきっかけに情報マネジメント体制を構築する

更新日:2005/04/01

弁護士法人エルティ総合法律事務所所長 藤谷護人氏  NECソフト株式会社 斎藤尚志

4月からの個人情報保護関連5法(以下、個人情報保護法)の全面施行を受け、情報漏えい対策をはじめとした情報セキュリティ関連に、より一層関心が高まっている。にも関わらず、企業の存亡を左右しかねない情報漏えい事件は、後を絶たない。なんらかの対策を施していても、それをしのぐ外部からの不正侵入や、故意・過失による内部からの漏えいなど、課題は払拭しきれていないのが現状だ。5,000件を超える顧客データを保有している企業にとっては、まさに死活問題。そういった事象を踏まえ、どのような意識で情報セキュリティに臨むべきか。有効な対策にはどういったものがあるのか。国内の弁護士の中で唯一のシステム監査技術者である藤谷護人氏と、独自の情報セキュリティマップに基づくコンサルティングを展開するNECソフト斎藤尚志コンサルタント。この両者が法律面とITコンサルティングソリューションの立場からその現状と課題について意見を交えた。

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目的・戦略・プロセスとの連携で真のCRM導入効果を追求

更新日:2005/01/01

オニックス・ソフトウェア株式会社取締役副社長 青山 守氏NECソフト株式会社ロジスティクスシステム事業部事業部長 仁科 雅彦


お客様と企業との関係を強化するための仕組み、CRM。これまでは、コンタクトセンターの情報化による統合情報管理の観点を中心に、業務や経営の効率化を推し進めることが大きな目的となりがちであった。しかも、コスト削減といった利益直結が最優先される市場ニーズの下、閉じられた領域でしか活用されないケースが散見され、「思うような効果を得るのは難しい」という誤解も広まっていた。そんな市場動向に力強く「NO!」と異を唱えるソリューションベンダーとシステムインテグレーターがいる。顧客の成長・発展に効くCRMソリューションを提供するオニックス・ソフトウェアと、あらゆる業種業態を熟知した技術ノウハウで数多くの導入実績を持つNECソフト。この両社のコラボレーションが目指すものは、実質効果のあるCRMである。

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